「空き家を生まないためのシンポジウム」に登壇しました。
2026.02.14に、福岡県弁護士会北九州部会 主催「空き家を生まないためのシンポジウム~次の世代へのバトンの渡し方~」が開催され、岡山・空き家を生まないPJのメンバーが登壇いたしました。
前半は講演として、空き家の“発生抑制”という視点から、
・なぜ「空き家になる前」のアプローチが必要なのか
・所有者の行動変容を促す手法
・地域・民間・自治体の連携のあり方
などについて、これまでの実践結果や事例を交えてお話ししました。
後半のパネルディスカッションでは、登壇者の皆さまとともに
「北九州市ではどのような取組がされているのか?」
「どうすれば行動変容につながるのか?」
「弁護士や福祉事業者の関わり方は?」
などの論点を掘り下げ、非常に示唆に富む対話の時間となりました。
空き家対策は“事後対応”から“予防型”へ。その転換には、官民連携と地域の創意工夫が不可欠です。
こうした議論の場が各地で広がること自体が、空き家を生まない社会への第一歩だと感じています。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
引き続き、発生抑制の取り組みを広げていきます。

